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水晶の輝き!アメリカの結婚式で大流行の「ジオードケーキ」


水晶の輝き!アメリカの結婚式で大流行の「ジオードケーキ」




最近アメリカでは、水晶のような輝きを持つ「ジオードケーキ」が人気を集めています。

「ジオードケーキ」はケーキの一部に水晶や宝石のような装飾が施されたケーキのこと。
非常に美しいのでウェディングケーキにも大人気です。

今回は「ジオードケーキ」の魅力や、発祥、作り方などについて紹介していきます。

ジオードケーキの魅力

ジオードケーキの魅力

ケーキの内側に水晶の塊が見えるデザインの「ジオードケーキ(Geode Cake)」は、天然の鉱石を模してデザインされた非常に美しいケーキです。
ジオード(Geode)とは晶洞石のことで、内壁に外壁とは異なる種類の高山結晶がある石のことを指します。

このジオードをモチーフにしたジオードケーキは、あまりに本物に近い見た目であるため「本当に食べられるのかな?」と不安に感じてしまう方もいるほど。
材料は全て食用の物が使われているので、結婚式の際には切り分けてゲストに配るとより喜ばれそうですね。
水晶の部分は飴などで細工されており、色合いを自分で調節することができるのも魅力のひとつだと言えるでしょう。

濃い紫の飴でアメジストを再現したり、エメラルドのような緑色や深いブルーなど、式の会場やドレスに合わせてジオードケーキの色彩を考えるのも素敵です。


ジオードケーキの発祥は?

アメリカのジオードケーキの流行のきっかけとなったのは、レイチェル・トイフェル(Rachael Teufel)さんという女性のケーキ職人。
レイチェルさんは元々理学療法士だったのですが、お菓子をデコレーションする趣味が高じて砂糖菓子のデザイン会社を立ち上げ、そこで「ジオードケーキ」を作り注目を集めました。

レイチェルさんのウェディングケーキは1つ1つオーダーメイドで、その人や結婚式のイメージに合わせデザインや形を考え作られるため、最低設定金額は2000万ドル(20万円程度)とされています。


ジオードケーキの作り方は?

個性的な魅力に溢れ、結婚式でも注目されること間違いなしの「ジオードケーキ」ですが、今のところ国内で「ジオードケーキ」を販売しているショップを見つけることはできませんでした。

しかしレイチェルさんは、ジオードケーキの作り方をインターネット上で公開していますので、作り方や動画をチェックして自分で挑戦してみるのもオススメです。

基本的な作り方としては、まず土台となるスポンジとクリームを重ねてボリュームを出し、周りをクリームでコーティングしていきます。
出来上がり時に硬質感が出るよう、クリームは凹凸が出ないよう気をつけて塗っていくと良いでしょう。

クリームが塗り終わったらケーキの一部を削り取り、そこへ細かく砕いたキャンディや氷砂糖などを貼り付けデコレーションしていけば出来上がりです。
水晶に使う砕いたキャンディは砂糖と食用色素で好みの色のものを作ったり、同系統の色の飴を何種類か用意し中心に向けて色が濃くなるようグラデーションにしていくと、より美しく本物に近いジオードケーキを作ることができそうですね。

もちろん手作りではなくても、行きつけのショップに頼んでみるのも選択肢のひとつ。
生涯の思い出となるウェディングケーキですから、心から満足できる選択をしてくださいね!

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