このエントリーをはてなブックマークに追加

トップ>>ウエディングブログ>>新郎新婦の地元が異なる場合、どこで結婚式をあげるべき?

新郎新婦の地元が異なる場合、どこで結婚式をあげるべき?


新郎新婦の地元が異なる場合、どこで結婚式をあげるべき?




新郎新婦が同郷の出身であるという場合は問題ありませんが、互いの地元が遠く離れているという場合どこで結婚式を行うべきなのでしょうか?
式に参加するゲストの負担を考えると、結婚式を行う土地選びに悩みますよね。
各地元で一回ずつ結婚式を挙げるべきなのか、と考える方もいらっしゃいます。

今回は、新郎新婦の地元が離れている場合における結婚式場の選び方についてご紹介します。

結婚式は新郎新婦の新居の近くで

結婚式をどちらか一方の地元で挙げるとなると、選ばれなかった方の地元のゲストが不満を感じることがあるかもしれません。
そのため、新郎新婦の地元にこだわるのではなく、新郎新婦の新しい住処となる地域で結婚式を挙げると良いでしょう。

それにより、どちらか一方だけが不満を感じるという事態に陥ることを防ぐことができます。
さらに、結婚式の準備を行いやすいという点だけでなく、これから二人が生活を営む場所の雰囲気を式の参加者が知ることができるという点も魅力です。


結婚式に参加する親族の体の状態に配慮

どちらか一方に足の悪い親族がいたり高齢の親族が多いという場合は、そちらの方の地元で結婚式を行っても良いでしょう。
ただ、おめでた婚などの場合は、新婦の体調が何かと気がかりになりがちですから、新婦の親族の近くで結婚式を挙げた方が良い場合もあります。

さらに、どちらか一方の地元で結婚式を行う場合には、地元が異なるゲストが不満を感じないように心がけることが大切です。
たとえば、遠方から駆け付けることになった方には車代やホテル代を多めに負担するなど、できるだけゲストに負担がかからないように配慮するようにしてください。


リゾート地で挙式後1.5次会をそれぞれの地元で

リゾート地で挙式後1.5次会をそれぞれの地元で

新郎新婦それぞれの地元の中間地点で結婚式を行ったり、それぞれの地元どちらにも関係がないリゾート地で結婚式を行う方法もあります。
リゾート地で結婚式を行うと予算の都合上から、友人や会社の上司などを招くことができなくなるケースもあります。
そんな場合は、それぞれの地元で友人や会社の同僚などを呼んで結婚式の1.5次会やカジュアルなパーティーを行うことをおすすめします。

新郎新婦の地元が違っても、工夫次第で素敵な結婚式を挙げることが可能です。
その際は、どちらか一方だけが優遇されていると感じることがないように、式に参加するゲストみんなが楽しめるような結婚式を計画してみてください。

モバイルサイト  動画 men