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結婚式の日取りを決めるときに気をつけたい4つのこと

結婚式の日取りを決めるときに気をつけたい4つのこと

結婚式を挙げることが決まったら、まず考えるのが「日取り」です。

ジューンブライドに憧れているから6月の週末にしたい、2人の記念日にしたいと色々希望はあると思いますが、ゲストを招くのなら気をつけなければいけないことがいくつかあります。
日取りの決め方によっては失礼にあたる場合もあるので慎重に決めましょう。

今回は、結婚式の日取りを決めるときに気をつけるべき点を4つご紹介します。

(1)六輝(六曜)を考慮する

大安や仏滅といった暦の考え方を六輝(六曜)と言います。

結婚式に向いていると言われるのは大安や友引の日ですが、この日は結婚式場も価格が上がります。
逆に仏滅の日は安くなるので最近は仏滅でもあまり気にしないカップルが増えています。

しかし、年配の親戚や上司などを招く場合、仏滅の結婚式は縁起が悪いと思われてしまうこともあります。
ゲストの年齢層を考えて、六輝(六曜)を考慮した日取りを選ぶようにしましょう。


(2)年末年始や長期の連休は避ける

年末年始やゴールデンウイーク、お盆休みの前後などは、ゲストも忙しい時期です。
せっかくの長期休暇だからと旅行の計画をしている人もいるでしょうし、帰省するつもりの人もいるでしょう。
海外旅行に行くつもりなら、招待状を出す2か月前より先に予約をしてしまっている場合もあり、結婚式に出席してもらえない可能性も……。

また、連休中は飛行機の値段が高くなりますし、新幹線も混みあいます。遠方からゲストを招く予定なら連休中は避けたほうがいいでしょう。

(3)過ごしやすい季節にする

夏の暑い時期や冬の寒い時期は、参列するゲストも服装に悩んだり、余計な荷物が増えたりと大変。
真夏は台風の影響を受けることもありますし、雪国なら冬は電車が止まってしまうこともよくあります。

地域によって過ごしやすい季節は違うと思いますが、ゲストが無理なく来られる季節を選びたいものですね。

(4)会社の繁忙期を避ける

会社の繁忙期を避ける

会社の同僚や上司を結婚式に招く人も多いと思います。
もし、「毎年3月は残業も多く休日出勤もある」「月末は毎月忙しい」といったような繁忙期が明確にわかっているなら、その時期は避けたほうがいいでしょう。

自分も結婚式の準備と繁忙期が重なったら大変ですし、ゲストにとってもできればゆっくり休みたい貴重な休日に結婚式に出席しなければならないとなると大変です。

結婚式は、2人だけのものではありません。
両親や親戚、友人、会社の同僚などゲストをもてなす場ですから、来てくれる人のことを考えて日取りを決めるようにしてくださいね。

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