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期間は? 費用は? 結婚指輪のサイズ直しのポイント

期間は? 費用は? 結婚指輪のサイズ直しのポイント

「プロポーズのときに指輪をもらったのは良いけれど、サイズが合わなかった」というケースは意外と多いもの。
また、結婚後の生活の変化や妊娠、出産などによって体型が変わり、結婚指輪や婚約指輪のサイズが合わなくなってしまうという人もいます。

サイズの合わない指輪をつけるのは指に違和感がありますし、紛失の危険も生じてしまいます。
結婚指輪や婚約指輪というのは夫婦の証として2人を繋ぐ大切なものですから、長く愛用したいものですよね。

指を指輪のサイズに変更するわけにはいきませんから、サイズの合わなくなった指輪は「お直し」でサイズ直ししなければなりません。
そこで今回は、指輪のサイズ直しに関する詳細をご紹介していきます。

サイズ直しの方法とは?

指輪のサイズ直しはどのように行われているのでしょうか?
指輪のサイズ直しは、まずリングをカットしてから長さを調整し、溶接しなおして切断面を磨き直すという方法が一般的です。
切断面をロウ付けという方法で接合し、キレイに研磨をすると見た目には「サイズを直した」とは分からないほどの出来栄えになります。
指輪のサイズ変更は、プラスマイナス3号ぐらいまでをめやすに考えると良いでしょう。

指輪のサイズを大きくする場合には素材を継ぎ足すことがほとんどですが、場合によっては切断せずにサイズ直しができることもあります。


サイズ直しにかかる時間や費用は?

指輪のサイズ直しには1ヶ月程度の時間がかかることがほとんどです。
パーティーなど指輪を身に着けたいイベントがある場合には、できるだけ早めに指輪のサイズを確認しておきましょう。

サイズ直しの費用は、ブランドや指輪のタイプによって大きく変わってきます。
サイズダウンなら最安値で2000円程度から可能な場合もありますが、素材を継ぎ足してサイズを大きくする場合には素材の相場で価格がかなり変動するので、費用をきちんと確認するのが良いですね。

サイズ直しの注意点とは?

サイズ直しの注意点とは?

指輪によってはサイズ直しが難しい場合や、サイズ直しが不可能な場合もあるので要注意です。
たとえば「パヴェ」と呼ばれる、外周全体に宝石が埋め込まれているタイプの指輪は、サイズを変更することができません。
リングの内側に刻印がしてあるものや、デザインが複雑なものもサイズ直しが難しい場合があるのでよく確認しましょう。

さらに、サビに強く身につけやすいことから最近増えている「イリジウム」や「ジルコニウム」「チタン」などでできている指輪もサイズ直しができない場合があります。
これらの素材はプラチナなどよりも硬いため、サイズ直しに対応できないことがあるのです。指輪を選ぶ場合には、サイズ直しが可能かどうかという点も気にしておきたいものですね。

「プロポーズ」や「結婚式」という、人生において素晴らしい思い出の瞬間を切り取って、形として残っているのが「婚約指輪」や「結婚指輪」です。
サイズが合わなくてタンスの奥底に眠っているのではかわいそう。
サイズ直しを上手に活用して、大切な指輪をいつまでも愛していきましょう。

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