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結婚式プランの打ち合わせをスムーズに進めるための注意点

結婚式プランの打ち合わせをスムーズに進めるための注意点

一生に一度の結婚式ですが、事前のウェディングプランナーとの打ち合わせが上手くいかないと、その思い出は苦いものとなってしまうでしょう。
そんな事にならないためにも、プランナーとの念入りな打ち合わせが必要となってきます。

では、どのようなことに注意して打ち合わせをしていけば良いのか、プランナーと上手に付き合うコツなどをふまえながらご紹介していきます。

・ウェディングプランナーとの打ち合わせの前にすること

実際にプランナーと打ち合わせとなる前に、パートナーとしっかりと話し合っておくことが必要となってきます。
男女の意識の差がもろに出るのが結婚式での打ち合わせです。

女性側が積極的に衣装やイベント、式場などについて相談しているときに、男性側があまり関心をもたずにいることで、すれ違いが生まれてしまうことがあります。

結婚式には予想以上に費用がかかるもので、予算をめぐって揉めてしまうカップルも多いようです。
それをしっかりと把握した上で、パートナーと予算範囲を決めておきましょう。


・ウェディングプランナーと相談するときに準備するもの

実際にプランナーとの打ち合わせを始めると、決めておかなければならないことの多さに驚く人がいます。
どれだけ事前に情報を仕入れていても、実際に行動するときには時間が足りないと感じる人が多いようです。
話し合ったことを忘れないためにも、メモ帳と筆記用具は必須で準備しておきましょう。

他にもカメラを用意しておくとドレスやお料理などを写真に残しておくことができるので役立つと思います。
プランナーとの打ち合わせの日程をスムーズに決めるためにも自分のスケジュールが分かるものを、新郎も新婦も準備しておくといいでしょう。


・結婚式で自分がやりたいことを書き出しておく

スムーズな打ち合わせをするためにも、自分たちが結婚式で「やりたいこと」それ以外にも「やりたくないこと」をリストアップしておくことをオススメします。
絶対にやりたいこと、できればやりたいこと、余裕があったら入れておきたいことといったように優先順位をつけておくことも重要です。

コンセプトやテーマなど自分たちが思い描く結婚式をイメージしておくことはとても大切です。
パートナーとの結婚式に対するイメージが固まっていると打ち合わせは円滑に進んでくれます。

・ウェディングプランナーとの信頼関係を築く

ウェディングプランナーとの信頼関係を築く

結婚式を成功させるためには、パートナーとの連携はもちろんですが、プランナーとの信頼関係も必要になります。
プランナーは同時進行で他の顧客を抱えていることもあります。

「次回の打ち合わせまでに決めておいてください」というような宿題を出されたら、必ず期日までに決めておいてください。
どんなに忙しくてもプランナーとの約束を守れないと、結婚式の準備が遅れてしまいます。
プランナーに迷惑をかけてしまわないように注意しましょう。

結婚式の打ち合わせは、挙式当日の3か月前から始まるのが一般的なようです。
回数にすると、3~5回ほどの打ち合わせでドレスから細かい演出まで全てのことを決めなければなりません。

限られた時間の中で、自分たちの理想の式を実現するためにもしっかりとした打ち合わせをしてくださいね。

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