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世界にひとつ!あなただけの「リングピロー」

世界にひとつ!あなただけの「リングピロー」

結婚式のときに結婚指輪を置いておくための「リングピロー」

最近は、自分が好きなデザインのリングピローを用意したいという女性が多く、手作りのリングピローキットなどの種類も豊富です。
そこで今回は、手作りする方法や、より素敵なリングピローにしていくためのアイディアを紹介していきます。

オーソドックスなクッションタイプのリングピロー

2人の結婚式に使ったリングピローを赤ちゃんのファーストピロー(始めての枕)にすると、赤ちゃんが幸せになれるという言い伝えがあります。
日本では実際にリングピローを赤ちゃんの枕にするという人は少ないですが、枕として使ってみたいという場合には、柔らかな綿をつめ優しい素材で作る「クッションタイプ」のリングピローがオススメ。
小さなクッションタイプのリングピローを作っておけば、そこからなアレンジを行い豪華にしていくこともできます。

素材となる布は上質で光沢のあるサテンやシルクなどが一般的。
正方形、長方形、ハートマーク、丸型など自分の好きな形で作ることができるのも嬉しいですね。
ワイヤーバスケットや木や籐カゴの中にクッションリングピローを使いたい場合には、中に入るよう大きさを確認しながら形を決定していきましょう。

一から縫うのが面倒な場合には、ミニクッションをハンカチで包み留めるだけでもOK。
リングを置く場所には、リボンやビーズで作ったモチーフなどを縫い付け、そこへリングを引っ掛けるようにすると良いでしょう。


造花やブリザードフラワーを使って華やかさを演出

造花やブリザードフラワーを使って華やかさを演出

クッションに造花やブリザードフラワーを付けていくと、豪華でウェディングらしい雰囲気のリングピローにできるでしょう。
縫い付けるのが難しい場合には、グルーガンなどで取り付けていくこともできます。

クッションの表側を造花で埋め尽くすデザインも素敵です。また、周りにだけ造花をあしらって、葉などのグリーン要素を取り入れるのもいいですね。
ナチュラルガーデンスタイルのウェディングにも、花やグリーンを基調にしたリングピローは非常によく合い人気になっています。

マスコットなどに指輪を持たせるリングピロー

クッションにマスコットを付けて指輪を持たせるリングピローも可愛らしくてオススメ。
小さなテディベアのマスコットを使うのがポピュラーですが、シルバニアファミリーなどのサイズが小さいものや、自分のお気に入りのマスコットを使っても良いですね。

新郎新婦の衣装を着せたり、羽を付けて天使の格好をさせるとよりウェディングの雰囲気も出ます。
手元にリボンやお花などのモチーフを付け、そこにリングを引っ掛けるようにして、大好きなマスコットに指輪を持ってきてもらいましょう。

結婚式を彩るアイテムのひとつリングピロー。
自分の手で作ることで、2人の大切な1日をより素敵で思い出深いものにすることができます。

世界にひとつ、あなただけのリングピローをつくってみてはいかがでしょうか。

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