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どうしてる? 結婚指輪を「指にはめない人の着用例」

どうしてる? 結婚指輪を「指にはめない人の着用例」


指輪をつける習慣がない人は「結婚指輪もつけない」という人が多くなっています。
そういう人達は普段、大切な結婚指輪をどうしているのか気になりますよね。

結婚指輪を指以外に身につける方法や、持ち運びの失敗例についてご紹介します。

ネックレスにする

「指輪をつける習慣はないけれど、結婚指輪は肌身離さず持ち歩きたい」
そう思っている人の多くが、結婚指輪をチェーンに通しネックレスとして身につけています
これなら、なくす心配もなく大切に持ち歩けますね。

しかし注意したいのが、チェーンとの摩擦によって指輪に傷ができる恐れがあるということ。
たとえ指輪素材の硬度が高くても、金属同士が擦れれば多少の傷はできてしまうでしょう。

このような傷を避けたい人に選ばれているのが、チェーンの代わりに革ひもを利用する方法です。
革ひもなら柔らかく、指輪が傷つく心配はありません

ただしひもが劣化して切れてしまう恐れがあるので、日頃からこまめにメンテナンスをしておきましょう。

ケースや巾着に入れて持ち歩く

ケースや巾着に入れて持ち歩く

アクセサリーが苦手な人の場合、指輪ケース小さな巾着に入れて持ち歩くことがあるようです。
奥さんが巾着を手作りして、旦那さんの通勤バッグなどに忍ばせている…なんてことも。

ただしこの場合、指輪を入れたケース、もしくはバッグごと無くしたら一巻の終わりです。
紛失する恐れがないように、常に気をつける必要があるでしょう。

結婚指輪の活用例「特別な時にだけつける

結婚指輪の活用例「特別な時にだけつける

普段は結婚指輪をつけない人の多くが、「冠婚葬祭の時だけ身につける」と答えています。
日頃身につけていない分、スペシャル感が増すというメリットもありますね。

特に結婚記念日は、結婚指輪が必要不可欠となります。
夫婦二人で身につけて記念日を過ごせば、記憶に残る1日となるでしょう。
このような活用例も、結婚指輪を楽しむ方法のひとつと言えますよ。

失敗例も参考に

ここで、結婚指輪の持ち運びに失敗した例をご紹介します。
ひとつが、指輪を財布に入れてしまった例
出先で急に結婚指輪を外さなければならなくなり、とっさに財布の小銭入れに入れてしまったのだとか。
後日慌てて取り出したら、小銭で傷だらけになっていたそう。

ふたつめが、指輪を携帯電話のストラップにつけた例
確かに携帯電話は毎日持ち歩くものですし、ストラップに指輪をつければ自然と目に入ります。

しかし、携帯電話と指輪の両方に傷がつき、早々に後悔してしまったのだとか。
紛失する可能性も高いので、この方法は避けたほうが良さそうです。

肌身離さず持ち歩きたい結婚指輪とは言え、持ち運び方には要注意!
傷と紛失に注意して、大切な指輪を生涯守り続けてくださいね。

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