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夫婦が結婚指輪を買う理由

夫婦が結婚指輪を買う理由

婚約指輪や結婚指輪は、結婚の証として定着しており、結婚といえば指輪をイメージするひとも少なくないかと思います。
左手の薬指に結婚指輪をはめることは女性の夢と言っても過言ではありません。
それでは、なぜ結婚すると結婚指輪を左手の薬指に着けるのでしょうか?

また、実際に結婚指輪を買うひとはどのくらいいるのでしょう?
今回は、結婚指輪についてお話します。

結婚指輪の由来と歴史

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結婚指輪を左手の薬指に着けることが正式に定められたのは1614年のことです。
ローマ典礼儀式書によって定められ、左手の薬指が誠実と貞節の証としてふさわしいと去れました。

左手の薬指であることの由来についての歴史は古く、古代ギリシャではひとの心の中心は心臓にあると考えられていました。
感情の変化によって心拍数が変わることなどがこう考えられるようになった理由ではないでしょうか。

現代でもハートが心臓を表し、愛情を表現するのはこの考え方をルーツとしていると考えてよいでしょう。
そして、心臓が胸の左側にあることから、左手の薬指は太い血管で心臓と直接繋がっていると信じられていました。

また、指輪(円)は輪廻の象徴であったことから、左手の薬指に指輪を着けることが永遠の愛の象徴となったのです。

現代でも愛情・幸せの証

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古くから、永遠の愛の証として使われてきた薬指の指輪。
現代の人もまた、薬指の指輪で未婚・既婚を区別したりと、その文化は根強く残っています。
では、実際どの程度の人が結婚指輪を利用しいているのでしょう?

・結婚指輪を買うひとは?
とある調査では、既婚者のうち83.5%のひとが結婚指輪を購入したと回答しています。
この結果をみる限り結婚指輪を買うこと当然のこととして定着していると言ってよいでしょう。

また、上記の結婚指輪購入者の9割近くが「結婚指輪を買ってよかった」と回答しており、結婚指輪購入者の満足度も高いようです。

・結婚指輪を買う理由
結婚指輪を購入した理由としては、「結婚したことの証として」、「購入するのが当たり前だから」、「周囲に結婚したことをアピールできる 、「お互いの存在を常に意識できるといったことが挙げられており、これらの理由からも「結婚指輪は結婚の証として当然のもの」として定着していると考えてよいでしょう。
購入理由としては、他にも「結婚式で必要だったから」や、「欲しい指輪があったから」、「浮気防止のため」という回答もあり、購入する理由はひとそれぞれのようです。

結婚指輪を買わないひとは少数であり、購入者の多くが満足していることから、結婚指輪を買うことはよいことと考えてよさそうですが、少数ながら買ったことを後悔しているひともいるようです。
結婚指輪は人生において、また結婚する二人にとってとても大切な人生を左右する買い物となります。

よく相談して、後悔しないよう自分たちにピッタリの指輪を選ぶようにするとよいでしょう。

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