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年齢で好みが変わる!? 彼女が喜ぶ婚約指輪の選び方



婚約指輪を選ぶ時、相手の女性に内緒でデザインや種類を選ぶ男性も多いでしょう。

しかし、女性によって好みは様々で、貰った本音が「ちょっとガッカリした」という意見もチラホラ。
相手を喜ばせるために購入する婚約指輪です。

どうせなら、心から喜んでもらいたいですよね!

今回は、「間違えない婚約指輪の選び方」についてお話しします。

20代前半は、ピンクゴールドもアリ!?


婚約指輪の土台の部分に使われる金属は、ピンクゴールドや、プラチナ、ゴールドなど色々な種類があります。
金属によって同じデザインの指輪でもお値段がぐっと跳ね上がる事も。
女性が婚約指輪として考えているのは、王道でもあるプラチナです。
どれにしようか迷ったらプラチナ台の指輪を買えば、間違いはありません。

しかし、プラチナは高い事で知られていますよね。
「どのくらいお金がかかるの?」 と心配される方も居るかも知れません。

15年位前なら、プラチナがゴールドの3倍の値段だったのですが、今はゴールドの価値が上がりつつあり、それほど金額的に差が出なくなってきたと言われています。
そのため、プラチナでもそれほど無理なく買う事が出来るようになってきたと言い換える事もできますね。

また、20代前半の女性はデザイン性を重視するため、土台の種類は少しお安めのピンクゴールドでも良いと考えている人も居ます。
若い結婚であれば、高価な婚約指輪よりも、かわいらしい指輪の方が喜ばれる可能性が高いと言う事なのかもしれません。

30代は大きなダイヤ!?婚約指輪、今時のダイヤ事情


婚約指輪と言えば、ダイヤモンドですよね!
女性は、結婚への憧れが強く、小さな頃から「婚約指輪にはダイヤモンドが付いていて当然」と考える人も少なくありません。

今は、婚約指輪に誕生石を付けるカップルも多いですが、間違えない指輪選びをしたいなら、ここは王道のダイヤモンドを選択するほうが間違い無いと言えるでしょう。
20代前半の女性が貰うダイヤモンドの大きさの平均は、0.2~0.3カラット未満ですが、 30代の女性が貰うダイヤモンドの大きさの平均は0・3~0・4カラット未満なのだそう。
たかが0・1カラットの差とは言え、お値段にするとかなり大きな差がでます。

また、ダイヤモンドの磨き方やブランドによってもお値段が大きく変わり、小さいから安いとは言い切れないのがダイヤモンドの今時の事情なのです。
大きさを重視するのか、質やブランドを重視するのかで満足度は大きく変わると思うので、相手の性格を考慮してダイヤモンドを選ぶと良いでしょう。


いかがでしたか?
今回は、「間違えない婚約指輪の選び方」をお話ししました。
女性の恨みは怖いので、下手な婚約指輪を渡すと、10年も、20年も「あの時は・・・」と伝説のように語り継がれてしまう可能性があります。

一生に一度の思い出です。
自分の伴侶になってくれる彼女に、大切なプレゼントをするつもりで婚約指輪を選んであげましょう。





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