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先人の言葉で不安解消! 結婚にまつわる名言たち



結婚が素晴らしいかどうかは人によって異なるもので、結婚を愚かな習慣だと言う方もいらっしゃいますが、
世界の偉人の多くが結婚に幸せを感じているもの。

結婚のすばらしさは先人が語っています。

今回は結婚に関する名言をご紹介。
もし少しでも結婚にナーバスになっている方がいるのならば、ぜひ一度目を通して見てはいかがでしょうか。



「幸福な結婚というのは、いつでも離婚できる状態でありながら、離婚したくない状態である


日本の女性小説家であった大庭みな子の名言。
結婚とはかくあるべきもの、と自分の中で凝り固まった考え方をしていませんか?

もっとシンプルで良いんです。
一緒に居たいから結婚する、それだけで十分ではないでしょうか。


「男性が持つことが出来る最良の財産は心の優しい女房である

ギリシアの詩人エウリピデスの名言。
いくら仕事を成功させても、大金を持っても、心根が美しい妻ほど幸せを与えてくれるものはありません。

良妻は男性にとって、なによりも代えがたい宝物だと言えます。

「素晴らしい結婚よりも美しく、友情があり、魅力的な関係や団体、集まりはない



ドイツの宗教改革者マルティン・ルターの名言。

少しエウリピデスと似ていますが、素敵な結婚に勝るものはないということ。
2人の関係性が愛で溢れているのならば、2人で過ごす時間は幸せになること請け合いです。

「男と女という、こうも違った、また複雑な2人の人間の間で、互いに良く理解しふさわしく愛するためには、一生を費やして長すぎるということはない



フランスの社会学者であったコントによる名言。

結婚の際にナーバスになる理由として「本当にこの人でいいのかな?」というもの。
しかし、結婚は決してゴールではなく、通過点に過ぎません。

相手を知ろう、愛そうと見つめ続けることが結婚の本懐なのではないでしょうか。




「生活がまず一番だ。人は生活しなければならない。愛情はそれにつれて生まれてくるものだ」


中国の小説家であった魯迅の名言。

これもコントの名言に通じるものがあるのですが、相手への想いに不安を感じる必要はありません。
日本にも古来からお見合いという文化があり、現在のように相手について詳しく知らなくても結婚することが少なくありませんでした。

それでも夫婦生活を営むうちに夫婦間に愛が生まれ、幸せがついてきます。
日々の生活を滞りなく過ごしていくことで、愛情は生まれてくるものです。

世界中の偉人・先人が発した言葉は今でも語り継がれています。
もちろん、現在まで名言として扱われているのは、発した本人の魅力やステータスもあるでしょう。

しかし、それ以上に「共感できる言葉」であるからではないでしょうか。
結婚を前に不安に思う必要はありません。

ゆっくりと愛を育んでいって下さい。




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