「こだわりの結婚式演出」で最高の思い出を作りませんか?




結婚式はもちろん主役である新郎新婦のための行事ですが、だからと言って2人だけのものではありません。

2人を育ててくれた両親、家族、親類、そして参列してくれたみんなの物なのです。
式に居合わせたすべての人が笑顔になるような結婚式にしませんか?

これから結婚するカップルの皆さんや、結婚を控えた友人を持つ方々に贈る演出のご提案です。



「結婚式」は「ライブ」である!




結婚式はいわば「ライブイベント」です。

2度と同じ顔触れで同じシチュエーションを迎えることはないでしょう。
「ライブ感」を大切にした演出に「ライブエンドロール」という物が
あります。

結婚式の風景撮影と同時進行で映像編集を行い、披露宴の終わりに「エンドロール」として
当日の風景を上映するのです。
字幕加工によって参列者の名前も上映されます。

祝福を受ける2人と共に映し出された自分の名前を見つけた時、
ゲストは自分が登場人物の1人であることに気付くのです。

記憶は時と共に薄れていくものですが、ビデオや写真などのメディアで風景を記録すれば、いつになっても鮮やかに
思い出を反芻できるでしょう。






「タイムテーブル」で見る演出の色々

「結婚式の基本的な形のタイムテーブルをご紹介しましょう。」

挙式・30分
挙式は、直後の演出に掛ける時間を合わせても30分と短いですが、結婚式のメインイベントです。
生涯の愛を誓い合う2人を輝かせる演出にも様々なアイデアが生まれ続けています。

「フラワーシャワー」
ゲストが花びらを振りかけて祝福するフラワーシャワーは、基本的なセットの1つです。
花びらだけでは量が足りない場合は羽毛紙ふぶきを混ぜたりします。
羽毛は滞空時間が長いので、余韻の残る演出となるでしょう。

「ブーケトス」
花嫁から次の人へ、幸せをバトンタッチする定番の演出です。
なるべく沢山の人に喜んでもらいたいという気持ちから「小さなブーケ」を集めて1束に見えるように飾り、
トスしたらバラバラに飛んでいくという「ミニブーケ」が人気です。
いっそのこと参加予定の女性の数だけ用意するのもいいかもしれません。

「バルーンリリース」
挙式後ゲスト全員が1つずつ風船を空に放つという明るく華やかな演出。
暖かい季節のガーデンウェディングなどで取り入れられる傾向があります。
分解されやすいエコな素材を選ぶのがおすすめです。

披露宴・145分
代表的とされるタイムテーブルでも145分という時間を要する披露宴。
綿密な打ち合わせの上で行われる演出が分刻みで進行します。
式次第に合わせて、オリジナル演出を挟み込める可能性を探っていきましょう。

開始前ゲストが披露宴会場入り口へ
ウェルカム演出でゲストにも盛り上がってもらいましょう。
ウェルカムボードやゲスト参加のフィンガープリントなどが人気です。

5分:新郎新婦入場から新郎新婦の紹介

主な演出ゾーン
10分:主賓の挨拶
10分:ウェディングケーキ入刀
5分:乾杯
15分:会食&歓談
25分:新郎新婦のお色直し退場
20分:新郎新婦再入場
30分:余興&スピーチ



変わったウェディングケーキや、 全員が参加できるゲーム、プロのアーティストにBGMを依頼するなどの演出が人気です。
メリハリ重視で計画するのがおすすめです。

終盤
10分:新婦の手紙&花束贈呈
5分:両家代表の挨拶と新郎の謝辞
5分:新郎新婦の帯状
5分:ゲストのお見送り

重要なのが「新婦の手紙」です。
気持ちを込めた手紙はもちろん、両親へのプレゼントも用意したいところです。

最後にゲスト1人1人に贈るプチギフトです。
最初からテーブルの上にセッティングしてしまう方法もありますが、テーブルを飾った花をプチブーケにして
持ち帰ってもらうのが人気です。
式の後にはスナップ写真を自由にダウンロードできるように写真共有サイトなどを作るのがおすすめです。
喜びは共有することで持続します。

皆で分かち合うという気持ちで「幸せ結婚式」を目指してみませんか?




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