結婚は文化です!「世界の結婚式」に見る驚きの風習


誰にでも「理想の結婚式」があると思います。

日本の伝統的な結婚式は「神前結婚式」ですが、現代では洋風にチャペルで行う人の方が多いのではないでしょうか?
純白のウェディングドレス。ステンドグラスの美しいチャペルに、結婚指輪、ブーケトス。
そういう風景を思い描かれるかもしれませんね。

しかし、日本ですっかり一般的になったこのような結婚式は、世界に目を向けてみるとやはり日本的な結婚式と
言えそうです。















世界の結婚文化

「世界の結婚式」を眺めてみると、日本人から見るとちょっと不思議な風習が残っている地域がたくさんありました。


マレーシア


マレーシアでは1組のカップルが2回結婚式を上げます

場所は新婦の家、新郎の家の順番で行います。
親戚の家に新郎新婦と親族が集まるところから始まり、皆で行列を作って移動します。
タンバリンのような楽器を打ち鳴らしながら進むので、結婚行列はすぐに見分けられるでしょう。

マレーシアは子だくさんの家が多いので、この行列は大変長いものになるそうです。
式自体は簡素なものだそうで、2回の儀式とその後の食事を合わせても2時間程度で終わってしまうそうです。






ベラルーシ


伝統的には冬に結婚式を挙げる決まりがあったそうですが、 現代では1年中結婚式が可能になっています。
衣装は日本と同じようにウェディングドレスです。

仲人2人と新郎新婦が結婚登録書で書類にサインして、書類上の 手続きは終了です。
戦争で亡くなった戦士のための慰霊碑に花束を供える習慣は、比較的近代に始まったと考えられますが、花婿の両親が
黒パンと塩で花嫁を迎える風習
は昔ながらの物です。

披露宴はどんなに短くても2日間は続くそうです。





ルーマニア



市役所に行って、婚姻届けにサインをしておしまい。
簡素ですね。

ただし、その後レストランやホテルで1日中踊るものなのだそう です。
居合わせた誰もが参加できるお祭りのような結婚式です。
なるべく大勢の方にお祝いしてほしい方には、ルーマニアでの 結婚式も 素敵かもしれません。







スコットランド


世界でも際立って目を引く不思議な習慣が、スコットランドの結婚式前夜祭にありました。
新郎新婦が二人で乗り越える最初の困難という意味があるのかも しれません。

その習慣とは、 新郎新婦にコールタールのように黒い液体を掛けるという物。
その液体の内容は、真黒に焼いた豆、魚、タマゴなど。
液体の臭いを想像するだけでもすさまじいものですが、掛けている人も 掛けられている2人も、みなさん笑顔!

祝福の方法は本当に様々です。

あなただったら、どんな結婚式を挙げたいですか?
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