12月「ターコイズ」和名「トルコ石」(とるこいし) 


「ターコイズ」という名は、この石がフランス語で「トルコの石」と呼ばれたことに由来します。

また、ペルシャ語では「フェロザー」という名前で呼ばれ、「勝利」を意味するイランの国の石となっています。
歴史は古く、紀元前6000年のエジプト、シナイ半島までさかのぼる事が出来ます。

産出地から輸出される際にトルコを通ったことから、トルコの名が付いたという説があります。
実際にはトルコにターコイズの鉱脈は知られていません。

イラン、シナイ半島、アメリカ合衆国などが主要な産出地となっています。
明るい空色から黄みがかった青緑色まで、多彩な色合いが混ざって発現する事が多く、中でも発色の良いパステルブルーは、「真昼の空の色」 あるいは「ペルシャン・ターコイズ」と呼ばれ、 邪悪を退けると信じられてきました。

多くのターコイズは不透明ですが、ごく稀に半透明な個体が発見されることもあります。
日本では「友情を象徴し、心と心の絆を深める守り石となります。

恋人、家族、大切な方への贈り物におすすめします。


12月「タンザナイト」和名「黝簾石・灰簾石」(ゆうれんせき・かいれんせき)


「導き」や「光」の石であるタンザナイトは、複雑な難局に向き合った時の守り石とされています。

「タンザナイト」という宝石の名称は、1967年に初めて発見された、サファイアと見間違えるほど透明な、
青く光り輝く結晶が歴史に現れて、 初めてつけられた若い名前です。それまでは「ゾイサイト」と 呼ばれていました。

「タンザナイト」と名付けられて以降、急激に注目が集まり、人々に愛される石となったのです。
特徴となっている深い青色は、時刻や光源によって色合いを変え、特に、高い技術で加工されたものほど、
多彩な表情を楽しめます。

ただし、硬度が高い一方で衝撃には弱いので、取り扱いには注意が必要です。
強く前向きな力を持った石ですので、新しい生き方を構築する助けとなるでしょう。

大切な方への贈り物にいかがでしょうか?


12月「ラピスラズリ」和名「瑠璃」(るり)


ラピスラズリは、「最強の聖石」と呼ばれるほど力の強い石です。
その歴史をさかのぼれば、紀元前5000年前、エジプトへとたどり着きます。

古代エジプトでは、ラピスラズリは神の石とされ、黄金と並んで珍重されていました。
天を象徴する石であり、また、「恋人たちを守る石」「幸運のお守り石」とも言われ、日本でも7宝の1つ、
「瑠璃」として歴史に名を刻んでいます。


最古のパワーストーンであるラピスラズリの特徴は、「人格形成の助けとなる」ことです。
単純に楽しい出来事を運んでくるばかりではないところに、ラピスラズリの奥深い魅力があるのではないでしょうか。
外からやって来る悪いことだけでなく、ラピスラズリを身に着けた方の心の中をも浄化する働きがあります。
12月の誕生石でもありますので。誕生日や、特別な記念日、クリスマスのプレゼントにおすすめです。

大切な方へ、明るい未来の手助けとなる事でしょう。




モバイルサイト  動画 men