ペリドットの石言葉は「幸福」「希望」「夫婦の愛」

「太陽の石」と呼ばれる、隕石と同様の構造をもつ石、ベリドット。
鉱物としての名前は、「オリビン」澄み切ったオリーブ色をしているため、そう名付けられたのだそうです。
しかし一方で、ジュエリーとしての名称の由来は不明です。

歴史は古いはずなのに、不思議とあまり説話が伝わっていないのです。
夜のライトの下でみると、まるでエメラルドのように見えることから、「イブニングエメラエルド」とも呼ばれます。
ペリドットの石言葉は「幸福」「希望」「夫婦の愛」です。
まるで夫婦のためにあるようなジュエリーではありませんか?

結婚指輪、結婚記念日、結婚してからの誕生日プレゼント、二人の記念日、何にでも活躍してくれそうです。
明るい緑色は、見ているだけで晴れやかな気分になります。

常にポジティブなエネルギーを放つベリドットは、暗闇への恐怖や妄想を吹き飛ばし、ネガティブなエネルギーから身を守る護符 としても、活躍してくれるでしょう。



8月「サードニクス」和名「赤縞瑪瑙(あかしまめのう)」


夫婦の幸せのお守り。

サードオニキス、サードニクス、サードニックスなどと表記されることがあります。
微細な石英の結晶の塊で、縞模様を呈したものを、このように呼びます。
「微細な石英の結晶の塊」をカルセドニーといいますが、これはカーネリアンも属する分類の名称です。

サードは、赤褐色のカルセドニーの名称。
オニキスとは直線状の縞模様を呈しているカルセドニーの名称で、これを合わせてサードニクス、サードオニキス、サードニックスなどと呼びます。
これに対して、隙間なく赤褐色で埋められた結晶体が、カーネリアンと呼ばれるのです。

夫婦の幸福や結婚運を象徴し、邪を退け幸運を招く石と言われています。
石言葉は融和・幸せ・結婚です。
これから結婚する二人にぴったりなジュエリーです。

婚約指輪、マリッジリングなどにおすすめします。
また、家族を病気から守ってくれる石、とも言われています。
アクセサリー意外にも、置物などのアイデアも広がります。




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