7月「ルビー」和名「紅玉(こうぎょく)」

赤いジュエリーの中で、最も有名な石なのではないでしょうか。

情熱・威厳・勇気・仁愛・自由・熱情の象徴。
深く燃え立つような愛に満ちた石です。
ラテン語の「赤」を意味するルベウスが語源となっており、その歴史は古く石器時代までさかのぼります。
「ピジョンブラッド」(鳩の血)と呼ばれるルビーが最高級品質。

結婚40年目の記念ジュエリーでもあります。
結婚40年目の記念日を何と呼ぶでしょう?そのまま、「ルビー婚式」です。
この日の贈り物には、ルビー以上にふさわしいものはないと言い切ってもいいのではないでしょうか。

疲れた時や、エネルギーが不足していると感じる時、活力を補い、背中を押してくれる石でもあります。将来像が明確になったカップルにも、ルビーはおすすめです。



7月「カーネリアン」和名「紅玉髄、赤瑪瑙(こうぎょくずい、あかめのう)」


厳密には赤オレンジ色をした石英で、縞模様のない部分をカーネリアンと呼びます。
石言葉は喜び・リラックス・落ち着き・精神バランス・思慮深さ・復活・勇気・連帯です。
可能性を発揮させ未来を創造するお守り石として、身につけられてきました。

友人や恋人など大切な人との絆をより深く強めるパワーをもちます
イライラした感情を鎮め、感情をコントロールし、まわりの人々との関係を平穏にしてくれるでしょう。

古くから赤い色は、命の色とされてきました。
聖書では「オデム」と呼ばれ、全ての願い事が叶うとされています。
それほどのエネルギーを、人々はこの「赤」に感じたのです。
赤い石の中でも、カーネリアンは最も癒しの効果が優れたジュエリーです。
古代では医薬品として使用されたほど。

誕生日プレゼントや、婚約指輪におすすめです。
忙しい日々の清涼剤となることでしょう。




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