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結婚指輪に贈りたい「ピンクダイヤモンド」は愛と幸福の宝石!


結婚指輪に贈りたい「ピンクダイヤモンド」は愛と幸福の宝石!




結婚指輪は左手の薬指を生涯にわたって彩ってくれるので、宝石の王道である「ダイヤモンド」をあしらってゴージャスに仕上げる方が多いです。
デザインなどに変化を持たせて、オリジナル結婚指輪を作るのも良いですが、ダイヤモンドの中でも希少価値の高い「ピンクダイヤモンド」でオリジナリティあふれる結婚指輪を作るのも良いでしょう。

今回はピンクダイヤモンドの魅力をご紹介します。

ピンクダイヤモンドは謎に満ちた宝石

ピンクダイヤモンドは謎の多い宝石です。
1979年のオーストラリア・キンバリーにあるアーガイル鉱山で、ピンクダイヤモンドは発見されました。

それまでの「ダイヤモンド=無色」という認識が崩れた瞬間でもあります。
しかし、なぜダイヤモンドがピンクに色づいたのかはいまだに解明されておりません。


ピンクダイヤモンドの中でも価値の高い「ファンシーピンク」とは

ダイヤモンドの価値は4Cと呼ばれる基準を用いて決定されます。

「4C」が表す4つの基準
・Carat(カラット)
・Color(カラー)
・Clarity(クラリティ)
・Cut(カット)

この中の一つである“Color”は、当然ダイヤモンドの「色」を指しており、通常ですと無色に近いほど評価が高く、黄色く色づいているほど評価が低いです。
しかしピンクダイヤモンドの場合は評価基準が変わり、色が濃いほど評価や価値が高まっていきます。

一定以上の濃さを持つピンクは「ファンシーピンク」と呼ぶのですが、ファンシーピンクの中にも細かく評価が分かれているのが特徴です。
評価が高い順に、「ヴィヴィッド」「インテンス」「ディープ」「ダーク」「ライト」と推移していきます。

いずれにせよ、ピンクの色味が濃いほど魅力があるとされ、高額になります。


ピンクダイヤモンドを結婚指輪におすすめしたい理由

ピンクダイヤモンドを結婚指輪におすすめしたい理由

宝石にはそれぞれ意味が備えられています。例えばダイヤモンドでは「純潔」「永遠の絆」など結婚にふさわしい意味が多くあります。
しかしダイヤモンドの場合、カラーバリエーションによって意味が変わるのが特徴です。

ピンクダイヤモンドは「完全無欠の愛」という意味を持つ宝石で、より二人の愛を強固にしてくれるはずでしょう。
「最終決定」などの結婚にぴったりな意味も込められていますので、ピンクダイヤモンドを婚約指輪に使えばプロポーズの成功は間違いなし!

また、ピンクダイヤモンドはパワーストーンとしても優秀です。
その人自身の魅力を引き出してくれる石として知られています。

結婚生活を順風満帆に送るためには、魅力的な人であり続けることが何よりも大切ですが、これは決して簡単なことではありません。
魅力を引き出してくれるピンクダイヤモンドで、素敵な結婚生活を目指してみてはいかがでしょうか。


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