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結婚指輪を失くさない「リングネックレス」のメリットや注意点とは


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いつも身に付けていたい結婚指輪ですが、仕事や家事など様々な理由で結婚指輪を外さなくてはいけないシーンも多いものです。
中には指輪を付ける習慣がなく、つい着け忘れてしまうという方もいるかもしれません。

指輪の着脱を繰り返しているとどこかに置き忘れてしまったり、紛失などのリスクも高まり心配ですよね。
そのような方には、結婚指輪をチェーンに通してネックレスにして身につける方法がオススメです。
今回は結婚指輪をネックレスにする方法やメリット・注意点などについて紹介していきます。

結婚指輪をネックレスにする方法

結婚指輪をネックレスにするには、お好みのチェーンや革紐に指輪を通すだけでOK。
ただあまり硬い素材のチェーンを選ぶと指輪が傷ついてしまうため、チェーンを使う場合には素材や形状などを吟味しましょう。
チェーンの形状はボールチェーンのように丸い物を選ぶと、指輪に傷がつくリスクを軽減することができます。

また指輪を普通のネックレスチェーンにつけると、指輪が縦向きになって気になるという方も多いでしょう。
そんな時はリング用のペンダントやリング用のネックレスを利用するのもオススメです。
これらの物を使えばリングの向きが固定されるため、指輪が縦向きになってしまう心配もありません。


結婚指輪をネックレスにするメリットとは

結婚指輪をネックレスにするメリットとは

結婚指輪をネックレスにする1番のメリットは、「いつも身に付けていられる」こと。
指輪なら外さなくてはいけない場面でも、ネックレスなら服の下に隠すことができます。
これなら外す必要がなく、いつでも大切な結婚指輪を身につけていることができます。

またネックレスチェーンには色々な色やデザインの物があるため、気分によってチェーンを変えたりとアレンジできるのも嬉しい点です。
パートナーとお揃いのチェーンにしたり、交換してみたりするのも楽しいですし、リングネックレスは日々のファッションのアクセントにもなりますね。

更に長年結婚指輪を着けていると指のサイズが変わってしまうこともありますが、結婚指輪をネックレスにすれば、指輪のサイズを気にしなくて良いというメリットもあります。


結婚指輪をネックレスにした際の注意点

チェーンや革紐を通すだけでできる結婚指輪のネックレスですが、チェーンや紐の劣化を放置すると切れてしまうので、大切な指輪の紛失には注意しましょう。
そのためチェーンや紐のメンテナンスはしっかり行い、劣化している場合はその都度交換しましょう。

また寝ている時や運動時に着けていると、摩擦などにより指輪に傷がついてしまうこともあります。
指輪の傷が気になる方は、睡眠時や運動の際にはなるべく外すようにしましょう。

左手の薬指に光る結婚指輪も素敵ですが、結婚指輪のネックレスもオシャレな上に実用的なメリットも多くオススメです。
なかなか結婚指輪を着けられないという方は、指輪をネックレスにアレンジして末永く大切に使っていきましょう。


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